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2017年06月 アーカイブ

2017年06月01日

肌水分

肌の水分量、というのが多いと、肌はうるおっているのだとか。

自分の肌水分を知って、必要な場面で的確なケアを行えれば、
スキントラブルも減るのではないかと考えられますね。

とはいえ、どうやって?
なんでも、そういう機械があるみたい。そういえば昔やってもらったことあるかも?覚えてないけど、なんとなーく記憶にある。
結果がどうだったのかも覚えていないけど、今は間違いなくカサカサです。
ねばねば系のものを食べるといいっていうのは言われますけど、オクラを食べてるだけじゃダメかな?オクラ大好きなのですが(^^)。
納豆は好きですけど、今住んでるところでは手に入らないのですー。

最も保湿に効果があると言われるのは、 細胞間脂質の主成分であるセラミドを補給すること。角質層の水分の約80%は細胞間脂質に含まれていて、
その主成分であるセラミドは約40%を占めています。
つまりセラミドの補給は水分量アップにとても効果的なのですって。

セラミドを補給せよ、って言われても・・・って感じですが。

ねばねばもままならず、セラミドをとれ、も「うーん、、、」という感じ。
こんなこと言ってるからダメなんだろうねー。反省。

2017年06月30日

保育士の年収相場はどのくらい?他の職種の給料と比べてみました。

保育士の年収は低いって本当?

ニュースでもTVでも、保育士の年収は低いと言われていますね。たとえばこことか見ましょう。仕事の内容や量から考えると、とても見合った金額とは言えません。どの保育士も悩みの種と1つだといえるでしょう。

仕事のやりがいの全てがお給料というわけではありませんが、一生懸命頑張ったあとにもらえる給料が少ないとやはりかなしいものです。そのために保育士の職を離れる資格所有者が後を絶たないのです。


待機児童問題にも影響あり

最近、待機児童問題が深刻化しています。一見、保育士の給料の低さと関わりが無いように思いますが、そうでもないのです。保育士の資格をもった方が、給料の面やストレスの面などから保育の現場を離れることが多いため、子どもを見る保育士が少なくなっているという現状にあるのです。もちろん子どもを見る保育園自体が足りないという原因もあります。

そのため、国は対策をうちだしました。民間の保育士の給料が平均3%改善され、公立は2%の改善がありました。国が急きょこんな制度を打ち出すほど、深刻になっているのです。仕事に比べて給料が低いということを国も認めるほどなのでしょう。もっと給料面の対策をしてほしいものですが、それからまだ何も打ち出されてないのが現状です。


私立の給料と公立の給料の差もあります。

保育園でも私立と公立によって給料は異なります。就職時はほとんどかわりませんが、公立は働き続けることで昇給がどんどん上がっていきます。私立では昇給で基本給が上がっても1万円に満たないというところがほとんどです。また公立は給料面だけではなく、優遇がしっかりしています。産休や育休、介護休暇なども規定通りしっかり取ることができます。そんなことを考えると、公立のほうが働きやすい環境にあるようですね。

また、私立の保育園は独自の給料形態の為に初任給が手取りで10万ほどということもありますので、私立の中でも大きな違いがあるのです。


大きく違う年収事情

他の職種とはどのくらいの差があるのでしょうか?社会人1年目はあまり格差はありませんが、やはりだんだんと変わっていきます。

保育士の年収の相場は男女によっても異なりますが、300万前後です。私立と公立は違いますが就職して1年目の給料はさほどかわりません。他の職種からすると少ないと感じる方も多いでしょう。しかも、昇給はほとんど見込めない状況にありますので、年齢を重ねてもあまりかわりません。30歳をむかえるころには大きくかわってくるのです。

しかし、保育士のやりがいは給料だけではありません。なんといっても子どもの成長が一番のやりがいです。何を言っても、そのことは忘れないでほしいですね。


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